竹笋生〜たけのこしょうず〜 2016年二十四節気七十二候

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5月15日〜5月19日

二十四節気『立夏(りっか)』の末候『竹笋生〜たけのこしょうず』

あちこちの竹林で、筍が顔を出す頃。

ということですが、いまでは余程の郊外でないと、

そんなに竹林はありませんよね。

しかし!うちの近所では、まだたくさん残っています。

本当にあちこちに竹林があるんです。

そして、その竹林の筍は、もう1ヶ月前から伸びきっております。

大きなものは、もう4〜5メートルにもなっているでしょうか。

スクスク伸びて、地下茎から増えていく竹に、

生命力の強さを感じた古来から人々は、縁起の良い植物として

紋様や図案などに好んで用いています。

 

竹は、なんとイネ科の植物だそうですよ〜。

あんなに大きいのに、草の一種なんですって。

しかも、Wikipediaによると、竹とバンブー(bamboo)は

狭義では種類が違うんだそうです。

どういうこと〜〜〜? みなさんはご存知でしたか?

私は知らなかった〜。(泣)

これを知ってしまった以上、これから竹を英語に訳すときには困るなぁ〜。

bambooって単語が使えないじゃない。

bambusa? 《ホウライチク属》 ちょっと調べてみるか!

老いて益々、日々、探究心が高まって来ている私でした。

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