雪下出麦〜ゆきわたりてむぎのびる〜 2018年二十四節気七十二候

  • 2018-1-4
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2017年12月31日〜1月4日頃

二十四節気『冬至(とうじ)』の末候『雪下出麦〜ゆきわたりてむぎのびる〜』

雪に覆われた大地の土の中で、麦が芽吹き始める頃。

 

秋に巻いた麦の種が年を越す頃に芽吹き、

雪ノ下からひょっこり顔を出し始めるらしいのです。

一度で良いから観てみたいなぁ〜。

その後も、何度か麦踏みをして、強い麦にするとか。

踏まれた方が強く大きく育つんですって。(私もそう在りたいです)

そうして、6月頃に収穫期を迎えます。

 

近所の農家さんは、毎年、麦を育てていらっしゃるので、

初夏には、いつも愛犬の散歩で、小さな麦畑の横を通っています。

毎日通っていると良くわかるのですが、

その成長速度の速さと言ったら、凄いですね。

本当に見る見るうちに伸びていくという表現がぴったりです。

あっと言うまに背の高さより高い麦畑が出現して、

そして、いつの間にか更地になっている(収穫が終わっている)という感じですね。

 

伸びていく最中の麦畑の緑の濃さ・蒼さは、本当に美しいものです。

昔の人は、一面の麦畑に育つ麦を観て、

「これで当分食べて行ける」という生命の安らぎを感じたのかも知れません。

自分で自分の食べる物を育てられるって、幸せですね。

落ち着いたら、まず市民農園などから初めて、

いつの日か、自宅の庭に小さな畑を作って、

家庭菜園などしてみたいです。

そして、出来れば小さなバラ園も持ちたいなぁ〜。

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