麋角解〜さわしかのつのおる〜 2016年二十四節気七十二候

12月26日〜12月30日

二十四節気『冬至(とうじ)』の次候『麋角解〜さわしかのつのおる〜』

ヘラジカの角が落ちる頃。春にはまた新しい角が生えてくるそうです。

 

ヘラジカと言えば、北米にいるというイメージですが、

中国から来た七十二候の元にもヘラジカが出て来るということは、

中国にもヘラジカがいるんだ!

始めて聞いたときは、驚きました。

でも、そんなに珍しいことじゃないみたい。

 

北米にいるのがムースで、ユーラシア大陸にいるのがエルク、だそうです。

なるほど〜。

(北米ではシカ属のワピチという動物をエルフと呼ぶそうです)

 

七十二候が中国から日本に入って来た時に、

あまりにも日本に馴染みのないものの中には、

日本風に少し変えられているものもあります。

どうしてこの候は変えられなかったのかなぁ。

日本にも昔はヘラジカがいたのかな?

多分、いなかったけど、日本にもシカはいたから、

そのイメージを踏襲して、そのまま使うことにしたのかな?

 

昔、「ロッキーとブルウィンクル」というアニメを訳していたことから、

ヘラジカは大好き!

とっても興味があるので、調べてみたいと思います。

何からどう調べよう?休みの間にチャレンジしたいです。

 

 

 

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