冬至(とうじ) 2016年二十四節気七十二候

12月21日〜1月4日

二十四節気『冬至(とうじ)』

昼の長さ(明るい時間帯)が一年のうちで最も短くなるころ。

ということですが、日の入りが一番早いのは、冬至より10日ほど前だということ。

「国立天文台>暦計算室>暦Wiki>日の出入りと南中」を参照

http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/wiki/C6FCA4CEBDD0C6FEA4EAA4C8C6EEC3E62FC6FCA4CEBDD0C6FEA4EAA4CEB5A8C0E1CAD1B2BD.html

国立天文台のHPに、グラフなどを使い詳しく説明しているページがあるので、

詳細は上記リンク先をごらんください。

 

実際に、昼の長さは冬至の頃が一番短いのですが、

もう既に、10日程前から、日没の時間は徐々に遅くなっているということです。

そう言われてみれば!つい最近まで16時過ぎになると、

もう暗くなり始めていましたが、

今は17時過ぎまで明るいかも。。。

 

これから昼間の長さは、日に日に長くなっていき、

またあっと言う間に、春が来るんですね。

今年も、あと10日足らず。

月日の経つのは、本当に早いと感じます。

 

あと何回くらい桜を見られるのだろう?

そんなことを、ふと思う歳になりました。

これまで生きて来た間で得た経験を活かし、

なんとか若い人たちの役に立てないものかと、

いろいろ挑戦を続けています。

 

無鉄砲なおばさんだけど、

これまでに無い何かを切り開いて、

若い人たちが、通って行ける新たな道を

ほんの少しでも切り開いてみたいと、

夢見ています!

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