穀雨(こくう) 2016年二十四節気七十二候

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4月20日〜5月4日

二十四節気『穀雨(こくう)』

乾燥していた冬も終わり、朧に霞む春を迎えて、

天の恵の雨が地表を覆う芽吹いた若葉を育てる頃。

特に禾偏の植物たち「穀物」が、水分と栄養を蓄える大事な時期になりました。

通常なら恵の雨なのですが、いまはあまり降らないで欲しいなぁ。

九州では断水で水が飲めず、使えず、苦労なさっている方々が多くいらっしゃいます。

ですが、大地震で地盤が緩んでいるようです。

この上、大雨が降って、被害が増えませんように。

地下水脈が豊富な水の街と紹介されて来た熊本。

いつまでも人々にとっての恵の水であり続けてくれますように。

 

 

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