蚕起食桑〜かいこおきてくわをはむ〜

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二十四節気「小満」の初候「蚕起食桑~かいこおきてくわをはむ~」

おかいこさまが、桑の葉をモリモリ食べて、元気に成長する時期。

昔、山梨県の甲府市に親戚が住んでいた頃、

桑畑をよく見ていました。

養蚕は、もともと多くの農家の副業だったらしいですね。

農閑期に、絹糸を作り、機織りをする。女性の仕事だったようです。

昔の人は、本当によく働きましたね。

私には絶対に無理。すぐ疲れてヘロヘロになってしまいそう。

現代の日本では、いろいろ便利な物が出来て、体力を使い果たさず、

家事や仕事ができるようになっています。

だから、敢えて運動をしないと、健康でいられないようになった現代人。

考えてみれば恵まれていて、贅沢で、幸せなことです。

適度な運動をしないと健康を維持できない私たち現代人のためにも、

ゆるくて良く効く独自開発の運動も頑張らなきゃ♪

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