夏至(げし) 2016年二十四節気七十二候

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(こちらは大好きなアフリカの空と雲)

6月21日〜7月6日

二十四節気『夏至(げし)』

一年のうち半分が過ぎてしまいました。

夏至の日、日本では一年のうちでもっとも昼の長さが長い日です。

21日を境に、北半球ではこれから昼の長さが短く、

南半球では昼の長さが長くなっていきます。

 

梅雨の時期は、西よりの強い風「偏西風」が

チベット高原を通過する際に南北に分かれて吹いてくるのですが、

その南側を通る風が日本付近に強く吹き荒れるのだそうです。

高い空の上を吹いていく強い偏西風が、

タイトルの写真のような、羽根のような綺麗な雲を作るということ。

5月から観られ始め、6月の梅雨の晴れ間にもよく見られる雲ですよね。

じっと観ていると、いろいろな形に見えてきませんか?

龍神様に観えたり、鳳凰に観えたり。。。

とっても縁起が良い感じがするので、

多くの方が写真に撮ってSNSにアップなさっていて、

いつも楽しませていただいています。

このような雲は秋にも観られますよね。

それは、この偏西風の動きが秋にも起こるからかな。

自然は観ていて飽きません。

どこか大自然の中に飛び込んで行きたいなぁ〜。

 

 

 

 

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