桐始結花〜きりはじめてはなをむすぶ〜 2014年二十四節気七十二候

  • 2014-7-27
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(季節の花 300 http://www.hana300.com/

なんとかぎりぎり間に合った!

7月23日ごろから7月27日ごろまでの時期の暦は、

二十四節気『大暑(たいしょ)』の初候『桐始結花~きりはじめてはなをむすぶ~』

桐が花を咲かせ、実を結ぶ頃ということです。

盛夏を迎えるころ、卵形の実をつける桐。

その実の横では、すでに来年の花芽、つぼみも膨らみ始めるとか。

また桐は成長が早く、20年ほどで使用可能な材木になるということ。

日本国内でとれる材木としは一番軽く、湿気も通さず割れ難い高級木材。

桐箪笥だけでなく、下駄や神楽のお面、お箏の材料として使われてきました。

昔は、女の子が生まれると庭に桐の木を植え、

お嫁に行く頃、それを嫁入り道具として箪笥にしたそうです。

娘の成長と幸せを願いながら、桐の木を育てる。

なんか素敵だなぁ~。

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