葭始生〜あしはじめてしょうず〜

t02200165_0800060012915693356

二十四節気の『穀雨』の初候『葭始生』~あしはじめてしょうず~

水辺の葭が一斉に芽吹き始めるころ。

野山の植物も、ひと雨ごとに緑の輝きをましていきます。

葭=葦の読み「アシ」は、「悪し」と同音ということもあり、

縁起を考え、「ヨシ」と言い換えたものが和名として定着しています。

関東では「アシ」、関西では「ヨシ」の読みが使われることが多いとか。

この記事用画像のために、近所の水辺を探そうと思ったのですが、

水辺自体がない。ショック!

仕方ないので、住宅街の中にある麦畑の麦を撮ってきました。

t02200165_0800060012915693357

ほら、ちらほらと麦の穂が見え始めているでしょ。

50坪で1億を下らない土地で育てられた麦。

はてさて、どんなお味がするのでしょうか。興味津々。にひひ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ページ上部へ戻る