半夏生〜はんげしょうず〜 2017年二十四節気七十二候

7月1日〜7月6日

二十四節気『夏至(げし)』の末候『半夏生〜はんげしょうず〜』

カラスビシャクが咲く頃です。

緑の葉っぱが、この時期になると徐々に白くなり、

上の写真のように、ハレーションを起こすほど真っ白になります。

白粉を塗ったみたいですよね。

炎天下の木陰で、みずみずしく白い光を放っていて、

しっとりと涼しげで美しい草だと思います。

 

この草のことを考えていて、

私も、そろそろ歳ですから、

もっとおしゃれに気を使わなくてはいけないと思い始めました。

なりふり構わずがむしゃらでいてかっこいい年齢は過ぎました。

これからは半夏(カラスビシャク)・カタシログサのように、

暑い夏でも、白粉でおめかしして、涼しい顔して、

過ごしていけるように頑張りたいです。

 

今年の上半期は、特にバタバタしていて大変でした。

それで、この1〜2ヶ月は、数年ぶりに

期日通りに、二十四節気七十二候を更新出来ず、

ちょっと残念な気持ちです。

下半期は、気を取り直して、また以前のペースで

穏やかに進んでいきたいと思います。

今後とも、なお一層、よろしくお願いいたします。

 

(撮影場所:成城学園前 一宮庵さん)

 

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