紅花栄〜べにばなさかう〜

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5月25日〜5月29日

二十四節気『小満(しょうまん)』の次候『紅花栄〜べにばなさかう〜』

古来から染料として、口紅として、人々に重用されてきた紅花が、鮮やかに咲き誇る頃です。

紅花は原産国エジプトから広がり、古くから世界中で栽培されているそうです。

日本に渡って来た頃(4C〜6C)に使われていた名前は、「呉藍(くれあい)」。

ここから赤い色を「紅(くれない)」というようになったのかしら?などど、

想像が膨らむロマンたっぷりの植物です。

糸や生地を染めるための染料。口紅だけではなく、紅花油や生薬など、

人々の暮らしに欠かせない重要な紅花。

いつか紅花で染めた紬が着てみたいわぁ〜♡

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