魚上氷〜うおこおりをはいずる〜 2016年二十四節気七十二候

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2月14日〜2月18日

二十四節気『立春(りっしゅん)』の末候『魚上氷〜うおこおりをはいずる〜』

水面を覆っていた氷が解け始め、魚たちの姿が見えはじめる頃。

いよいよ春がやってきます。

春になって釣りの解禁日が来るのを待ち望んでいらっしゃる方も多いと思います。

私の大切な友人も、そんな方々の中の一人。

この冬から富士山麓に移り住み、

自然体験型宿泊施設を運営なさっています。

そんな彼は釣りの名人。先日、彼のポストで知りました。

その年初めて作る毛鉤は、お守りとして肌身離さず持っているものだとか。

一年の釣り場での安全を祈願して、心を込めて作られるそうです。

裏庭にはキジが訪れ、近隣を鹿が走り、

大きな富士山をバックに入浴。朝一番に目に飛び込んでくるのも富士山!

という素晴らしいロケーション。

大自然の中で、彼と一緒に冒険してみたい方!

私にご連絡ください。お繋ぎします!

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