水泉動〜しみずあたたかをふくむ〜 2015年二十四節気七十二候

  • 2015-1-12
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1月10日〜1月14日

二十四節気『小寒(しょうかん)』の次候

『水泉動〜しみずあたたかをふくむ〜』

 

外はまだまだ寒い時期、雪国では銀世界で

大雪に困っていらっしゃる地方も多いと思います。

(お見舞い申し上げます)

 

ですが、地中では氷が融けて動き出す頃。

徐々に春が近づいて来ています。

 

今日(1月12日)は、網走で流氷が初観測されたそうです。

陸から流氷が見える「流氷初日」。今年は平年に比べ9日早いとか。

昔、親戚がいた網走で、漁師さんたちから、

「流氷は、春の恵みを運んで来てくれる」と聞いたことがあります。

小寒が過ぎ、大寒が終われば、もう立春。

私の二十四節気七十二候も、そろそろ一巡しそうです。

暖かい春の恵みを待ちながら、ゆく冬の風情を楽しみたいと思います♪

オホーツク海のアザラシの中には天敵の少ない流氷の上で子育てをするものもいる。オジロワシなどの鳥類、キタキツネなども流氷に乗ってシベリアから北海道東部までやってくる。

流氷には植物プランクトンが付着している。春になると植物プランクトンは一気に増殖し、これを餌に動物性プランクトンも増えオホーツク海の漁場を豊かにする。なお、流氷の下にはハダカカメガイ (クリオネ) などのプランクトンを捕食する生物も多い。(参照:Wikipedia

 

 

 

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1月の暦カレンダーについては、下記のリンクをご覧ください。

暦カレンダー 1月 冬至・小寒・大寒 2015年二十四節気七十二候

小寒(しょうかん)

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