水始涸〜みずはじめてかるる〜 2015年二十四節気七十二候

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10月3日〜10月7日

二十四節気『秋分(しゅうぶん)』の末候『水始涸〜みずはじめてかるる〜』

稲もたわわに実り、収穫の時期を迎えました。

田んぼの水も抜かれ、稲刈りが行われる頃。

もうすでに刈り取られているところも多いと思います。

 

今年は、台風やら豪雨やらで、多くの田んぼが被害にあいました。

丹精込めて育ててこられた農家の方々の心痛いかばかりかと、

考えるだけで胸が痛くなります。

(被害に合われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。)

 

その上、TPPが締結されたみたいですね。

日本人は、あらゆる意味で生き残りをかけて

しっかりと対策を練っていかなくてはならない時代になりました。

移り変わりにどう対処するか。

いまこそ、日本人がみんなで協力し合って生きていかなくてはいけない時。

仲間割れしている場合ではないですよね。

よく話し合って、日本を、我々の生活を守っていかなくては!

と、強く想う危機感いっぱいの2015年の秋です。

 

 

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