麋角解〜さわしかつのおる〜 2015年二十四節気七十二候

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12月27日〜12月31日

麋角解〜さわしかのつのおる〜

大鹿の角が落ちる頃。鹿の角は皮膚が盛り上がって出来るのもので、

毎年、生え替わるそうです。

(ウシ科の動物の角は、芯に骨があって生え替わらず、

一生伸び続けるらしい)

たいていの種類の鹿は、雄のみが角を持ちますが、

トナカイは雌雄ともに角を持つということです。

写真のヘラジカさんは、鹿の仲間の中でも最大級。

どことなくユーモラスな表情で、「ロッキー&ブルウィンクル」という

アニメの主人公にもなっていますね。(大好きなアニメです♪)

小さいものは体重6kgくらいから800kg級のヘラジカまで、

三十数種類もの鹿がいるそうです。

二十四節気七十二候を勉強していると、

いろいろな動植物に関する知識が少し深まるところも楽しいです。

私のこのチャレンジもあと3ヶ月程で、3年目に突入します。

次年度は、また変わった掘り下げ方をしたいなぁ〜。

まずは、毎期当日アップを目指しがんばります。

 

 

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