「no-far.org」毛皮を買わなければ、ぼく達は殺されない。

no-far.orgJPEG

(上記ポスターのダウンロード先  http://www.no-fur.org/news/detail/id=241 )

先日、地下鉄の中で、すごく美しい人を見た。

その人は渋谷から乗って来て、私の目の前の座席に座った。

年の頃は、30代前半、派手に着飾ってはいないが、

とても目を惹く、透明感のある美人だった。

美しさに見とれそうになっていると、

彼女が持つバッグにぶら下がっている

不自然に大きなプレートが目に飛び込んできた。

そこにはキツネ君の写真と「no-far.org」の文字が。

そのバッグは、彼女のゴージャスな美貌からすると

ちょっと違和感を感じてしまうような合皮のトート。

そのバッグに手作りっぽいパウチのプレートがぶら下がっていたのだ。

私もこんな美しさを身につけたいなぁ〜と、

ひと駅の間だけだったけど、

目が合ったら「とても素敵です」って伝えたくて、

次の駅で降りるまで、思わず彼女を見つめてしまっていた。

彼女とお話をする機会は得られなかったけど、

帰って来てネットで調べて、このサイトを見つけました。

私も、毛皮はやめようとここ数十年、ずっと買っていないけど、

このプレートも作って持ちたいです。

 

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